土曜日, 6月 25, 2005

#230 ローカル

お題「ローカルすぎる地図」

一応ホームページを作ったはいいが、住所標記はフルにあったとしても、交通案内やアクセスマップが最寄駅からだけというのは良くある。
また、アクセス先、連絡先がメールアドレスのみとかね。
取引先の営業マンの名刺がメールアドレスのみだったら、とってもコンタクトしにくいと思うが。

 日本全国でいうとどの辺の位置に存在するのか、
 東京から行くとしたら何時間ぐらいかかるのか、
 そのようなアクセスの掲載も検討してみてはいかが。

以前行ったことのある福井県立恐竜博物館は結構詳しくてびっくりするくらいだ。福井県の場所から示してある。

私の住んでいる関西圏から見ると近いのでそうは思わないのだが、福井はイメージの薄い県としてよく知られている。東日本からは佐賀県がそんな位置付けかな。もっともこの博物館は詳細が無かったらたどり着けないような場所ではある。

恐竜博物館は最初から全国をターゲットとしているからこういうつくりなのだろう。

で、発想トレーニング。
上の「アクセス案内:自動車」のところにMAPIONなどのリンクがあった。これからアイデアをいただくと、住所標記とかアクセス案内のページにはそういった地図サービスへのリンク(県の位置がわかるくらい)をおいておくのはどうかな。そうしたら日本国内向けにはOKだな。
あとは東京から、大阪から、名古屋から、福岡から、札幌からの大まかなアクセス方法と時間を付記しておけばおおよそわかるかな。

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Amazon Associate:
今がわかる時代がわかる日本地図 (2005年版) 正井 泰夫 成美堂出版編集部 : 成美堂出版

木曜日, 6月 23, 2005

#229 家族同然

お題「家族同然の愛玩物」

ペット産業の隆盛はすさまじい。
家の近所の公園は夕方には犬の時間と化すし、夜9時ころにももう一回ピークがある。
いやもう熱心なものだ。
私自身ペットには興味が無いので胸中がちっともわからないのだが、専門店も見かけるし雨の日はレインコート着てるし。

で、発想トレーニング。
ペットの次の「愛玩物」はバーチャルなものかな。オンライン上の仮想のものかな。
ガーデニングも考えようによってはかわいがって育ててるようなものだし。
「散歩請け負い」とか「ご旅行中預かり」とかあるからそういった世話を一時代行するというのはありだろうな。

ペットの写真をクレジットカードにするというサービス日本ではまだなかったかな。そのうちクレジットカードの差別化のひとつとしてパーソナル化もあるだろうから、お持ちの写真でカードをというのはすぐにありそうだな。
顔写真入りというのは確かあったはずなので猫や犬にするのは簡単だと思うが。

写真といえばカレンダーか。自分のペットの写真カレンダー。これも簡単だな。DPEショップでちょっとキャンペーン張れば作る人いるよな。

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Say Hello! あのこによろしく。 イワサキユキオ 糸井 重里 :東京糸井重里事務所

水曜日, 6月 22, 2005

#228 テクニック浸透で

お題「テクニック浸透で陳腐化」

まあ確かに本質を忘れた小手先のテクニックで上っ面だけまともな顔をしていることって有る。
#214の「言葉交わして心交わさず」に通じるものがあるな。

で、発想トレーニング。

自分が疎いだけとは思うが「社内の裏技」というのはないような気がするな。しかしながら意味不明のハンコや有名無実のルール、規則というのはあるな。
本質は何か、本来の目的はなんであるかを問いかけていこう。
社内ルールとかで新人とかが出す素朴な疑問に対してきちんと説明できるように努めよう。


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超絶! シゴト術 梅森 浩一 : マガジンハウス

火曜日, 6月 21, 2005

#227 始業時間

お題「始業時間の考え方」

以前、日経ビジネスで読んだ記事で、詳しくは覚えていないが日本電産の永盛会長が経営の傾いた買収先に赴いて工場の様子を見て、始業時間には生産を始めるようにした。
「これで10%は効率が変わる。」

いまどき10%生産効率を上げるなんて相当きついことをしないと無理だが、始業時間に生産開始ということで生産アップした(らしい)。

始業時間に生産が始まっていないというのも不思議な話だが、そういったルールがなあなあになっていることが一事が万事、傾いた会社を象徴しているのだろう。

では発想トレーニング。
 時間ちょうどに始められるように、5分前にはパソコンの電源を入れ、15分前には会社に入って、1時間前には電車に乗っている。普段からこの調子で朝は動いているのでまあまあ及第点かな。
 改善したい点はもう15分ほどずらして1日のスケジュールチェックを始業前にすべて入れたいところだね。


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タイムビジネス?ネット時代の時刻認証サービス タイムビジネス推進協議会 大橋 正和 : NTT出版

月曜日, 6月 20, 2005

#226 傷物といっても

お題 「被害も傷物もプラスに転化する」

傷物市、半端モノ市。よくありますね。
素人目にはわからない傷を理由に店舗が引き取らないものは多いらしい。
流行りのアウトレットももともとはその意味だったと思うが、いまではブランド物の別のチャンネルとして市民権を得ている。

あと日常でよく見かけるのはスーパーなんかの「おつとめ品」賞味期限間近のものを半額のシールなんか貼って並べてますねえ。どうせ今日食べるのだからと私は思って手にとることがあるが人によっては抵抗感があるらしい。

では発想トレーニング。
傷があるというわけではないが、古くなったソフトウェアを格安でというのはどうでしょう。バージョンアップの度に機能が増えていくのだけど基本機能は変わらないわけだしねえ。特にOfficeと呼ばれている商品群。
 
  • いわゆる枯れるという方向にバージョンアップする。バグが減っていくわけですね。

  •  
  • プログラムもメンテナンスの方向で進めていくので新規に開発を起こすよりも開発コストも下がる。

  •  
  • 売り方としては機能は増えず値段が下がる。

  •  
  • 仮にパソコンが古くてもきちんと動くし、もしパソコンが高機能化したらますます軽快に動くソフトウェア。



思い浮かぶのは定番と呼ばれているテキストエディタなんかはもうそういう状態ではないでしょうか。こういったアプローチは、ユーザも開発元も嬉しい方向に進むと思うのだがいかがでしょうか。

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わが社が危ない!?天災・人災・ビジネス災の危機管理53のポイント リスクマネジメント研究会 : ダイヤモンド社

日曜日, 6月 19, 2005

#225 メルマガの読者数

お題「メルマガの読者数が増えないのは」

私自身メルマガはやっていないが、ホームページやブログを過去も含めていくつかやっている。情報発信をしている限り読者数(この場合はアクセス数)は増えないよりは増えたほうがいい。ましてやそれを企業活動、営業活動として考えているなら切実である。

弘中氏の「ビジネス発想源」は日刊で購読者およそ2万8千。「その秘訣は?」と読者からよく尋ねられるという。
氏自身は「読者数」よりも「内容」が大切だと考えているので読者数増加を重視してはいないが、書くあたっての考え方は以下であるという。

  • 自分だったら絶対に読みたいと思うメルマガであること
  • 他のメルマガではやらないことをやること
  • 他のメルマガよりクオリティが高いと自負できること

普通の答えである。至極あたりまえに聞こえるが、このことを維持していくのは大変だろう。

売るもの、この場合はメルマガ、のクオリティが維持できなかったら読者が増えないのは当然であろう。

もちろんターゲット対象とする読者へのアプローチとかセグメントとか、メルマガのテーマ内容の設定などを売れそうな線にするとか。読者数増を目的とするなら懸賞などのキャンペーンや紹介広告で増やすことも可能だろう。
が、維持していかないことには流出するだけ。ましてやメルマガは購読するのも購読解除するのも敷居が低いので増加も減少も簡単である。

やっぱコンテンツですね。

で、これを実践するとなると、自分の得意なあるいは興味のある分野に絞り込んで、ちょっと違ったアプローチでせまるですかね。そして自分自身が読みたい内容にする。言うのは簡単だが難しいな。

その努力に見合って成果が出るということか。

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アイデアのつくり方 ジェームス W.ヤング 今井 茂雄 :ティビーエス・ブリタニカ
A Technique for Producing Ideas (Advertising Age Classics Library) James Webb Young : Mcgraw-Hill