私自身メルマガはやっていないが、ホームページやブログを過去も含めていくつかやっている。情報発信をしている限り読者数(この場合はアクセス数)は増えないよりは増えたほうがいい。ましてやそれを企業活動、営業活動として考えているなら切実である。
弘中氏の「ビジネス発想源」は日刊で購読者およそ2万8千。「その秘訣は?」と読者からよく尋ねられるという。
氏自身は「読者数」よりも「内容」が大切だと考えているので読者数増加を重視してはいないが、書くあたっての考え方は以下であるという。
- 自分だったら絶対に読みたいと思うメルマガであること
- 他のメルマガではやらないことをやること
- 他のメルマガよりクオリティが高いと自負できること
普通の答えである。至極あたりまえに聞こえるが、このことを維持していくのは大変だろう。
売るもの、この場合はメルマガ、のクオリティが維持できなかったら読者が増えないのは当然であろう。
もちろんターゲット対象とする読者へのアプローチとかセグメントとか、メルマガのテーマ内容の設定などを売れそうな線にするとか。読者数増を目的とするなら懸賞などのキャンペーンや紹介広告で増やすことも可能だろう。
が、維持していかないことには流出するだけ。ましてやメルマガは購読するのも購読解除するのも敷居が低いので増加も減少も簡単である。
やっぱコンテンツですね。
で、これを実践するとなると、自分の得意なあるいは興味のある分野に絞り込んで、ちょっと違ったアプローチでせまるですかね。そして自分自身が読みたい内容にする。言うのは簡単だが難しいな。
その努力に見合って成果が出るということか。
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アイデアのつくり方 ジェームス W.ヤング 今井 茂雄 :ティビーエス・ブリタニカ
A Technique for Producing Ideas (Advertising Age Classics Library) James Webb Young : Mcgraw-Hill
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