お題「犯罪から知るマーケティングデータ」
万引きをマーケティングに使うという方法。人気のある商品が万引きされやすいと考えて仕入れの参考にするというもの。転んでもただではおきないその販売店のチーフに脱帽する。
で、思い出したのが昔聴いたアメリカの盗難される車ランキング。闇市場で人気のある車種が狙われるという。当時、1998年ころか、はHONDAのACCORDが堂々の1位だったという。車の盗難というのは典型的なもので、裏組織というか裏の流れるマーケットに連動しているわけだ。日本でもおそらくそうだろう。
最近は盗難防止装置も発達したので今でも純粋に人気を反映してるかどうかわからないが。
新聞やTVを見るたびにいやなニュースが目に飛び込む今日この頃。
少しでも世の中を良くする方法は無いものかと考えていた。そこで今回の「発想源」はぴったり。
盗難ばかりでなくもっといやなニュースにも目を向けようと発想を展開してみる。このような犯罪や社会問題にマーケティングで立ち向かう。そうすればWin-Winで世の中すべてが良くなる。
で、発想トレーニング。
社会問題といえばNEETかな(Not in Employment, Education or Training)。
これはもう、小さいころからの教育につきますね。仕事に対する考え方にまったくリアリテイが欠如しているからだと思うのです。ですので、そういった方々には意味不明の自分探しなどせずに、ただただ額に汗して働いてほしい。そうすると自分の夢や将来や現実が見えてくると思うのです。
労働キャンプかな。1ヶ月単位でTVや携帯なし合宿形式で繁忙期の農家の手伝い。
名前をもっと格好良くして「自分探しは...」とかね。日本の農家だとちとイメージが近すぎて夢が無いかもしれないから、イメージだけでスイスの牧場とか、イギリスの農園とか、ブラジルのコーヒー農園とか。
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割れ窓理論による犯罪防止?コミュニティの安全をどう確保するか G.L.ケリング C.M.コールズ 小宮 信夫 :文化書房博文社
水曜日, 6月 29, 2005
#233 健康サンダル
お題「カッコいい健康サンダル」
最近は甚平や浴衣が夏のファッションとしてよく見かけるようになった。ファッション性が見直されてきたからであろう。
機能面ではどうであろうか。伝統的な衣服は日本の風土にそった発展をしてきているから、浴衣や甚平は蒸し暑い日本の夏にあっているわけだ。下駄、草履の履物もそう考えると納得がいく。
で、発想トレーニング。
「これは若者が使うものではない」と思うもの:下駄、草履、番傘、半纏、急須、ちょうちん、あんどん。
どうも時代劇とか、古い温泉旅館のイメージだ。和風小物としての発想しかでてこないなあ。
最近なら「落語」だな。TVドラマでやってたから結構人気が出てきてるそうだ。寄席も人が増えているという。歌舞伎、狂言などは若手のイケメンがTVにでてるので、それなりの人気だし。伝統芸能というと「雅楽」「人形浄瑠璃」なんかまだ余地があるかな。
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「経絡リンパマッサージ」からだリセットBOOK 渡辺 佳子 :高橋書店
最近は甚平や浴衣が夏のファッションとしてよく見かけるようになった。ファッション性が見直されてきたからであろう。
機能面ではどうであろうか。伝統的な衣服は日本の風土にそった発展をしてきているから、浴衣や甚平は蒸し暑い日本の夏にあっているわけだ。下駄、草履の履物もそう考えると納得がいく。
で、発想トレーニング。
「これは若者が使うものではない」と思うもの:下駄、草履、番傘、半纏、急須、ちょうちん、あんどん。
どうも時代劇とか、古い温泉旅館のイメージだ。和風小物としての発想しかでてこないなあ。
最近なら「落語」だな。TVドラマでやってたから結構人気が出てきてるそうだ。寄席も人が増えているという。歌舞伎、狂言などは若手のイケメンがTVにでてるので、それなりの人気だし。伝統芸能というと「雅楽」「人形浄瑠璃」なんかまだ余地があるかな。
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火曜日, 6月 28, 2005
#232 ネーミング
お題「上品なネーミングを考える」
ラ・フランスの例が上げてあったが、昔本で読んだ話。
富山市では消防車のことをラフランスと呼ぶ年配の方がいたらしい。明治生まれのお年寄りくらいでないと使わなかったそうだ。いまではどうだろうか。
これは消防車がはじめて導入されたときにアメリカのラフランス社製のものだったことに由来するらしい。
American LaFrance Corporation
で、発想トレーニング。
高級そうな商品名:和語、漢語なんかはいいねえ。いまでは英語のような響きのものは手垢がついた感じがするから。車の名前で FUGA(風雅)、Galu(我流)、Ryoga(凌駕)というのがすでにある。
新幹線のネーミングはとても良くできてると思う。「こだま」、「ひかり」、「のぞみ」は和語でそろえてる。とくに「のぞみ」は、音速、光速をイメージした先の二つを踏まえて秀逸に思う。
自社の商品やサービスに高級そうな名前ねえ。この調子でイメージを広げると「あけぼの」あたりになってしまうがこれでは相撲だし。「いただき(頂)」とかかなあ。
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売れる! ネーミングの発想塾 齋藤 孝 : ダイヤモンド社
ラ・フランスの例が上げてあったが、昔本で読んだ話。
富山市では消防車のことをラフランスと呼ぶ年配の方がいたらしい。明治生まれのお年寄りくらいでないと使わなかったそうだ。いまではどうだろうか。
これは消防車がはじめて導入されたときにアメリカのラフランス社製のものだったことに由来するらしい。
American LaFrance Corporation
で、発想トレーニング。
高級そうな商品名:和語、漢語なんかはいいねえ。いまでは英語のような響きのものは手垢がついた感じがするから。車の名前で FUGA(風雅)、Galu(我流)、Ryoga(凌駕)というのがすでにある。
新幹線のネーミングはとても良くできてると思う。「こだま」、「ひかり」、「のぞみ」は和語でそろえてる。とくに「のぞみ」は、音速、光速をイメージした先の二つを踏まえて秀逸に思う。
自社の商品やサービスに高級そうな名前ねえ。この調子でイメージを広げると「あけぼの」あたりになってしまうがこれでは相撲だし。「いただき(頂)」とかかなあ。
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日曜日, 6月 26, 2005
#231 業界のタブー
お題「業界のタブー」
それまで会社や業界では常識と思われていたことによって誰も試しても見てなかった。
それに反して、やってみようと始めてみれば、何と大ヒット。
これも話には良く聞くし、TVや本のネタに良くなる。
自分自身がそれにとらわれていることがある。自分自身で試行を制限してしまうんだな。
これはスターバックスが全米で成功したころに聞いた話。
スターバックスの始まりのころ、スぺシャリティコーヒーといわれる値段高めの濃いコーヒーはアメリカ人は飲まないモノだと言われていた。
ガスステーションやコンビニで安いコーヒー(時間が経ってるだろうけど熱いレギュラーコーヒー)が簡単に飲める。どうしてわざわざ時間をかけて高いコーヒーをオーダーする?
ふたをあけて見ると、その味とその雰囲気が支持されて大人気に。
常識ってなんだろう。単なる思い込みか?
で、発想トレーニング。
「業界のタブー」と思っていることね。
業種がコンシュマー向けでなくてプロ向けなのでそこらへんにあるかな。
ひとつは製品の信頼性が高く求められていること(と思っている)。実は製品の信頼性の定義がある面ではゆるくてもかまわないのかもしれないな。
一方、今まで信頼性が高く求められてはいないと思っている面も、実はもっと性能が求められていたりするかも。
まだ思いつくけどここにかけるのはこんなところでご勘弁を。
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Pour Your Heart into It: How Starbucks Built a Company One Cup at a Time, Howard Schultz Dori Jones Yang : Hyperion Books
ハードカバー, ペーパーバック, オーディオカセット
それまで会社や業界では常識と思われていたことによって誰も試しても見てなかった。
それに反して、やってみようと始めてみれば、何と大ヒット。
これも話には良く聞くし、TVや本のネタに良くなる。
自分自身がそれにとらわれていることがある。自分自身で試行を制限してしまうんだな。
これはスターバックスが全米で成功したころに聞いた話。
スターバックスの始まりのころ、スぺシャリティコーヒーといわれる値段高めの濃いコーヒーはアメリカ人は飲まないモノだと言われていた。
ガスステーションやコンビニで安いコーヒー(時間が経ってるだろうけど熱いレギュラーコーヒー)が簡単に飲める。どうしてわざわざ時間をかけて高いコーヒーをオーダーする?
ふたをあけて見ると、その味とその雰囲気が支持されて大人気に。
常識ってなんだろう。単なる思い込みか?
きっと日本中のあらゆる企業で、
社内の反対論によって、ヒット商品の芽が潰されている。
業界のタブーだと勝手に思い込んでいることによって、
優良商品の出現が出遅れている。
で、発想トレーニング。
「業界のタブー」と思っていることね。
業種がコンシュマー向けでなくてプロ向けなのでそこらへんにあるかな。
ひとつは製品の信頼性が高く求められていること(と思っている)。実は製品の信頼性の定義がある面ではゆるくてもかまわないのかもしれないな。
一方、今まで信頼性が高く求められてはいないと思っている面も、実はもっと性能が求められていたりするかも。
まだ思いつくけどここにかけるのはこんなところでご勘弁を。
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Pour Your Heart into It: How Starbucks Built a Company One Cup at a Time, Howard Schultz Dori Jones Yang : Hyperion Books
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