水曜日, 7月 06, 2005

#237 蓬と麻

お題「蓬も麻中に生ずれば」

「蓬も麻中に生ずれば、扶けずして直し」(蓬生麻中、不扶而直)


人は環境次第で成長が変わり、ダメな人はダメな人とつるむようになるそうだ。良きにつけ悪しきにつけ、人は環境に影響される。

これは耳が痛い。私としては付き合う人が少ないほうだし、あまり積極的に広げようともしてこなかった。うーん、上の環境ねえ。まあ「類は友を呼ぶ」とか「朱に交われば赤くなる」とか確かにあるなあ。


で、発想トレーニング。
私の場合はまずは人と積極的に付き合う人を広げるがさきだな。それから尊敬する人に聞いてみよう。

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子どもの成長と環境?遊びから学ぶ 松沢 員子 :昭和堂

#236 他のお客も注目

お題「他のお客様も大注目」

300本も並べたらさすがに注目度大であるね。そんな名物サービスがあればPR効果大。
一投で300本のピンに挑戦という「300本ボウリング」があるのだ!


レストランなんかでよくあるのが誕生日サービス。いきなり店員が集まってテーブルを囲んで拍手と手拍子、歌を始める。ハードロックカフェだったかな。突然始まってびっくりするが、結構楽しそうで雰囲気が良くなったものだ。
あと特別辛いカレーとか巨大ラーメンとか完食すると名前と写真が店の掲示板に載るとかね。

で、発想トレーニング。
他の来店者も注目の驚きの企画ねえ。
レストラン:来店者がその日の秘密のラッキーメニューを注文すると、店員がユニホームをタキシードに替えて応対するとか。
ウェディング:ホテルで結婚式を見かけるとなぜかハッピーな気分になる。ホテルの庭なんかで、今日の新郎新婦が写真撮影するとかで、カフェテリアのお客も風景として写真に入る。一般客も参加するわけだ。

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わたしだけの愛のバラ?誕生日のバラ365あなたの名前のバラ100 鈴木 せつ子 :集英社

月曜日, 7月 04, 2005

#235 センス

お題「新しいセンスを信じるセンス」

寡聞にして、ブルボンのルナールのCMは知らないが、いかにもありそうな話だ。
社長あたりトップに向かって、下のほうから案件が上がっていくにしたがって、話が丸くなって、まったく当り障りの無い特徴の無い商品になってしまう。
そんなんじゃ売れないわね。事なかれ主義ですかね。

似たような話を思い出した。トヨタ自動車でbBが社長(当時は奥田氏)の目の前でプレゼンされたとき、「俺がわからんのだからきっと売れるだろう」といったそうだ。
新車の開発はとんでもなくお金のかかる話なので、相当な決断と考えるが、既存のトヨタのラインナップがあるからこそ、これくらいとんがってないといけないとの冒険だろうか。

「会議室でネガティブチェックの末に出来上がってしまう
誰も文句は言わない優等生的なCMより、
誰かの個人的な突っ走りのようなCMの方が力があるんだ」


で、発想トレーニング。
 これは売れないよと考えたのはウォークマンですね。あれが出た当初私はオーディオ雑誌をむさぼり読む高校生でFM番組のエアチェックをしていた。カセット・テープ・ユーザであったのにもかかわらずそのテープを持ち歩くという発想にならなかった。今にして思えば発想の狭い高校生だ。
 ペットボトルのお茶はただいま伊右衛門の独走といえるが、最近は追随する各社の宣伝がにぎやかだ。コンビニで眺めたところいずれもぴんと来ない。緑茶と別方向に走ったほうがいいかもしれないね。とはいいながらSUNTRYはその前に熟茶で失敗しているしな。私自身は熟茶が結構好きでよく飲んでたんだけど。
 鍛錬が足りないようで。

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トヨタbB?Style RV (No.2) ニューズ出版