お題「仕事の道と人の道」
これも難しい。昨今の企業倫理に関わる問題になる。
メールでのエピソードはいささか極端な例ではあるが、普段の業務の中で、目の前で(うるさく言うと)不法行為であることが日常にはある。
レベルがずっとあがると三菱自動車のクレーム隠しや雪印乳業の問題になる。
こういった場合では現場レベルの担当者はどの程度違法性や危険性を理解していたのだろうか。
「わかっていたのだが仕事上声をあげると不利益になるから黙っていた。」
「まったく思っていなかった。知らなかった。」
どうなのだろうか。
これを自分に置き換えると知っている限り違法性は正すべきと思う。違法性を知りつつ上のほうから命令が降りてきたら、どうするかな。今はどちらかといえば責任の薄い立場なので声を上げられるかな。もし立場が上になれば?
人の倫理に外れる企業活動、商行為はありえない。存続しえない。
さて、個人レベルの「仕事の道、人の道」背反する状況がありえたら。人命と法律に関わるならそれを優先してそれ以外は、これはもう何とかして妥協点を見出して第3の解決策を探すですね。次善、三善の策を探していくしかないな。
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バリューシフト?企業倫理の新時代 リン・シャープ ペイン Lynn Sharp Paine 鈴木 主税 塩原 通緒 : 毎日新聞社
Value Shift: Why Companies Must Merge Social and Financial Imperatives to Achieve Superior Performance Lynn Sharp Paine : Mcgraw-Hill
土曜日, 6月 18, 2005
#223 お給料
お題「給料はいくらが適正か」
これは難しい問題だ。最近あまり忙しくないのでもらいすぎかも。
それはそれとして、理想の賃金を想定したとしてギャップを埋めるには。
ここ数ヶ月担当のプロジェクトが代わったのであまり忙しくない。その以前はいつも何らかの締め切りに追い立てられていたので忙しいし残業も多いしでヒーハー言っていた。
いまは締め切りも余裕を持って進めている。だが近隣では多忙プロジェクトで多くの連中が残業や居残り。
なんか帰りづらいのよね。
これが良くないんだな。所定の目的を達するならば効率の良いほうがいいのだ。仕事を済ませてきちんと帰ろう。
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残業しない技術 梅森 浩一 :扶桑社
これは難しい問題だ。最近あまり忙しくないのでもらいすぎかも。
それはそれとして、理想の賃金を想定したとしてギャップを埋めるには。
- 居残り残業などせず早く帰る。そして自己研鑽に励み会社のほかに生きがいを見つける。
著作権のような会社の規定の範囲内の副収入を得る。 - 業務を効率化しパフォーマンスを上げて、昇給を図る。
一応業績連動なので残業の多寡は成績評価には関わらないことにはなっている。
ただし毎月の手取りには残業代は大きいのが玉に傷。
ここ数ヶ月担当のプロジェクトが代わったのであまり忙しくない。その以前はいつも何らかの締め切りに追い立てられていたので忙しいし残業も多いしでヒーハー言っていた。
いまは締め切りも余裕を持って進めている。だが近隣では多忙プロジェクトで多くの連中が残業や居残り。
なんか帰りづらいのよね。
これが良くないんだな。所定の目的を達するならば効率の良いほうがいいのだ。仕事を済ませてきちんと帰ろう。
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残業しない技術 梅森 浩一 :扶桑社
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