傷物市、半端モノ市。よくありますね。
素人目にはわからない傷を理由に店舗が引き取らないものは多いらしい。
流行りのアウトレットももともとはその意味だったと思うが、いまではブランド物の別のチャンネルとして市民権を得ている。
あと日常でよく見かけるのはスーパーなんかの「おつとめ品」賞味期限間近のものを半額のシールなんか貼って並べてますねえ。どうせ今日食べるのだからと私は思って手にとることがあるが人によっては抵抗感があるらしい。
では発想トレーニング。
傷があるというわけではないが、古くなったソフトウェアを格安でというのはどうでしょう。バージョンアップの度に機能が増えていくのだけど基本機能は変わらないわけだしねえ。特にOfficeと呼ばれている商品群。
- いわゆる枯れるという方向にバージョンアップする。バグが減っていくわけですね。
- プログラムもメンテナンスの方向で進めていくので新規に開発を起こすよりも開発コストも下がる。
- 売り方としては機能は増えず値段が下がる。
- 仮にパソコンが古くてもきちんと動くし、もしパソコンが高機能化したらますます軽快に動くソフトウェア。
思い浮かぶのは定番と呼ばれているテキストエディタなんかはもうそういう状態ではないでしょうか。こういったアプローチは、ユーザも開発元も嬉しい方向に進むと思うのだがいかがでしょうか。
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わが社が危ない!?天災・人災・ビジネス災の危機管理53のポイント リスクマネジメント研究会 : ダイヤモンド社
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