水曜日, 6月 29, 2005

#234 犯罪から

お題「犯罪から知るマーケティングデータ」

万引きをマーケティングに使うという方法。人気のある商品が万引きされやすいと考えて仕入れの参考にするというもの。転んでもただではおきないその販売店のチーフに脱帽する。

で、思い出したのが昔聴いたアメリカの盗難される車ランキング。闇市場で人気のある車種が狙われるという。当時、1998年ころか、はHONDAのACCORDが堂々の1位だったという。車の盗難というのは典型的なもので、裏組織というか裏の流れるマーケットに連動しているわけだ。日本でもおそらくそうだろう。
最近は盗難防止装置も発達したので今でも純粋に人気を反映してるかどうかわからないが。

新聞やTVを見るたびにいやなニュースが目に飛び込む今日この頃。
少しでも世の中を良くする方法は無いものかと考えていた。そこで今回の「発想源」はぴったり。
盗難ばかりでなくもっといやなニュースにも目を向けようと発想を展開してみる。このような犯罪や社会問題にマーケティングで立ち向かう。そうすればWin-Winで世の中すべてが良くなる。

で、発想トレーニング。
 社会問題といえばNEETかな(Not in Employment, Education or Training)。
 これはもう、小さいころからの教育につきますね。仕事に対する考え方にまったくリアリテイが欠如しているからだと思うのです。ですので、そういった方々には意味不明の自分探しなどせずに、ただただ額に汗して働いてほしい。そうすると自分の夢や将来や現実が見えてくると思うのです。
 労働キャンプかな。1ヶ月単位でTVや携帯なし合宿形式で繁忙期の農家の手伝い。
名前をもっと格好良くして「自分探しは...」とかね。日本の農家だとちとイメージが近すぎて夢が無いかもしれないから、イメージだけでスイスの牧場とか、イギリスの農園とか、ブラジルのコーヒー農園とか。

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割れ窓理論による犯罪防止?コミュニティの安全をどう確保するか G.L.ケリング C.M.コールズ 小宮 信夫 :文化書房博文社

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