松本清氏の話の続き。
千葉県松戸市のすぐやる課の名称を小難しい名前にしようと言ってきたときに、
「家に帰ってきて、まだ食事ができてなかったらどうする。
『すぐメシにしろ』って言うだろう。
『特別機動して食事を作れ』なんて言わないだろう。
言葉というものは、人に分かってもらうためにある。
小学生にも分かってもらえるような言葉を使うんだ」
単純明快な言葉の使い方。何を言ってもわかりやすいのはいいことだ。
どうもこのところ意味不明のカタカナ語が多すぎる。なんかかっこよくて、それでいて人を煙に巻く感じ。
そんなんではいかん。
で、発想トレーニング。
自社製品の名称や特徴「小学生でも分かるか」という基準でみると×ですねえ。
わかりやすい言葉に置き換えても、特徴が出てこなかったりして。
いくつか○もあるがそれらはやはり特徴がスムーズに出ていて、主力で売れ筋だったりする。
市場で理解されているということか。
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知ってるようで知らないものの名前北橋 隆史 :幻冬舎
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