日曜日, 7月 10, 2005

#238 印象に残る営業

お題「印象に残る営業術」

まあ、普通に普通のものを売り込んでいたらYesもNoもはっきりしない、特徴の無い物になってしまう。これで日本にまだ馴染みの無かったカードを売り込みに行こうというのは、普通すぎて鳴かず飛ばずの状態になるのは良くわかる。あとから理由を考えると自明なのだが当事者たちにはわからなかったのかな。少々の気づきはあったのだろうけど、それを展開するという発想にならなかったのかな。

そこで、辻信太郎氏は起死回生のアイデアを実行する。営業マンにデパートの文具売り場へ売り込みに行き扱わないなら未来永劫扱わないことのサインを担当者に求めさせた。担当者は当然そんなものにサインはしない、そこまでの権限とか責任は取りたくないからだ。そこで興味を持って扱うという店が出てきてことになって、次第に成功を収めたという。
まずは良い印象、またはいい意味での「変だな」という印象を与えなくてはいけない。

で、発想トレーニング。
展示会で出会ったコンサル氏。営業トークのひとつだろう。「問題はそこでしょうか」といきなり畳み掛けてきた。ちょっとびっくり。普通は一通り話を聞いた後本題に行くのだろうけど単刀直入に要点をついてきた。
自分に照らすと、回りくどい説明は後回しにしてポイントを前面に押し出して説得に行こう。

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こどもに伝えたい今も昔も大切な100のことば?みんなのたあ坊の菜根譚サンリオ 辻 信太郎 :サンリオ

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